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2007年
2006年

2007年09月16日

Robin Hood(Owls Storybooks) (W500)

GR:ORT6 (Oxford Reading Tree Stage 6)
語数:500
YL:0.6
すらすらレベル:★★★★☆

えーと、ORT(イギリスの小学生用の学習絵本シリーズ)です。
ロビンフッド。
アマゾンで検索したら全然出てこなくて、なんでー?と思っていたのですが、違うタイトルで登録されていたっぽい。表紙を見る限り、間違いないと思うんですが。(同タイトルががーっと並んでいたので、アマゾンが登録するときに失敗したのかも)
なので、タイトルの()内は、アマゾンでのタイトルです。(しかも同タイトルがいっぱいあるので、検索でたどり着くのは大変かも。作者も多作だし…シリーズかいてるから当然だけど!)

MagicKeyという魔法の鍵がでてくるシリーズのひとつらしいです。
このORTは、子供に継続して興味を持たせるために、同じ登場人物をつかったシリーズを出しているみたいです。
だから、「お約束」があって、いきなりMagicKeyが出て来ようとも何の説明もなし。(苦笑)
話の筋にはそれほど絡まないので、とりあえず魔法の鍵が過去?にタイムスリップさせてくれるのねーくらいの理解度で十分読めます。
児童書なので筋も単純でわかりやすいし、子供ならではのコダワリなども出てきて、ちびっ子が読むと親近感がわくのではないかなあ。(お姉ちゃんたちの演奏する笛が、下手なわけではないのにとってもいやで耳を塞いで大声を上げてしまう主人公、とか)

久々に、意味がわからなかったけど読んでるうちに「おお」と気づいて覚えたのは、●●'s menという言い方。部下ってことだったのね。知ってる単語の違う意味って、本を読まないと覚えられないなあとしみじみ思います。(日本語と一緒)


多聴多読マガジン 2006年 vol.1 / 2006 Autumnより。

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